初めて冬のストックホルムへ行く方必見!実際にアラサーの私が寒い現地で着ていた防寒着をご紹介

私たちがホテルから見えるストックホルムの様子を撮影した写真

冬のストックホルムの寒さは体感にしてどのくらい?

冬の北欧はとても寒いイメージではないでしょうか。

私がストックホルムに訪れたのは、2020年2月6日~11日です。
この時の気温は最低気温が‐6℃~3℃前後、最高気温が2℃~7℃前後でした!
と言っても、いまいちどのくらい寒いのかピンと来ませんが。

旅行前はどのくらい寒いのだろうと戦々恐々としていましたが、
実は数値としては冬の関西地方とあまり変わらない気温です。

実際に夕方頃ストックホルム・アーランダ国際空港に着いてみると、
真っ白な雪景色をイメージしていた割には、積もってもいませんでした。

私がストックホルム・アーランダ国際空港に到着した時の夕暮れの様子を撮影した写真
私がストックホルム・アーランダ国際空港に到着した時の夕暮れの様子

到着日はホテルでゆっくりする予定だったので、空港から電車に乗り換え、
地下鉄を使い、ホテル最寄り駅まで移動しましたが、ずっと建物内に居たので、
ホテルまで歩いていく際にようやく、肌寒さを感じたくらいです。

結局、雪も滞在中には全く降りませんでした。

雪化粧見たかったなぁ。

それはさておき、雪に慣れていらっしゃる方であれば、
旅行するには何の問題もないくらいの寒さかと思います。

私が実際に訪れたストックホルムのガムラスタンの冬の様子を撮影した写真
実際に訪れたストックホルムのガムラスタンの冬の様子

実は北欧の中でもストックホルムは暖かい地域だそうで、
今年はなんと更に暖冬の影響も受けていたようです!

朝方や夜は冷え込むだろうなぁと思っていました。

しかし、北極圏に位置するストックホルムの冬は日照時間が短いので、
朝は日が昇る8:00頃にホテルの朝食を食べ、
夜は暗くなったら夕食をとって20:00~21:00頃にはホテルにいたので、
日の出ていない時間帯の冷え込みを感じることもあまり無かったです。

私が8:00頃にホテルの朝食を食べながら見たストックホルムの夜明けの空模様を撮影した写真
私が8:00頃にホテルの朝食を食べながら見たストックホルムの夜明けの空模様
 
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体感としても、観光1日目に
「思っていた程じゃないね。これなら長時間の街歩きも大丈夫かも」と
話していたくらいです。

それでも、“晴れの国“岡山県出身の私からすると充分寒いですけどね!

雪はちらちら舞っているレベルくらいしか免疫がありません。

2~3時間外歩きすると手足やほっぺたがひんやりとして身体が冷えてくるのが
分かります。

冬は曇り空が多いようで、晴れていても雲がたくさん浮かんでいて、
「日差しが暖かい」という感覚はあまり無かったです。

身体が冷えたなぁと感じる度に、お茶したりウィンドウショッピングをしたりして、温まっていた私たちです。

私が滞在中に訪れたカフェ、DROP COFFEEのデニッシュとコーヒー豆を店内で撮影した写真
私が滞在中に訪れたカフェ、DROP COFFEEの
デニッシュとコーヒー豆
観光中に立ち寄ったÅhléns Cityの地下のスーパーで売っているのを見かけた大量のトニックウォーターを撮影した写真
観光中に立ち寄ったÅhléns Cityの地下のスーパーで
売っているのを見かけた大量のトニックウォーター

私が冬のストックホルム旅行中に寒いなぁと感じたスポット

先ほどお伝えしたように、
「寒すぎてもう外に出たくない」という程の寒さではなかったものの、
やはり北欧ですから、滞在中に寒いなぁと感じることもありました。

その時の気温や状況などにも因りますし個人的な感覚ですが、
私が実際に、冬のストックホルム観光中に特に寒さを感じた場所をご紹介します。

私が特に寒いと感じた冬のストックホルムのスポット①ストックホルム市庁舎周辺

私が観光したストックホルム市庁舎を撮影した写真
私が観光したストックホルム市庁舎

観光スポットとしては、定番のストックホルム市庁舎です。

とても綺麗なのですが、メーラレン湖に面しているので、
風が吹くと思わず「寒っ」と口にしていました。

ストックホルム市庁舎の旗が風でたなびく様子を撮影した写真
ストックホルム市庁舎の旗が風でたなびく様子

特に私たちは、歩けるだろうと、駅から街歩きを楽しみながら20分程歩いて向かったので身体が冷えていたというのもあると思います。

実際に、私たちが地下鉄T-Centralenからストックホルム市庁舎へ向かったルートをご紹介します。

T-Centralenは大きな駅なので、私たちはÅhléns City辺りの出口から地上へ出てしまったため、遠回りになったようです。

私たちが実際にT-Centralen駅からストックホルム市庁舎へ向かったルートを地図上で示した様子
私たちが実際にT-Centralen駅からストックホルム市庁舎へ向かったルート

館内はもちろん暖かいですが、外観も見応えがあり、ぐるりと一周して見て回ると思いますので、ぜひ、暖かい恰好で訪れてくださいね。

私が特に寒いと感じた冬のストックホルムのスポット②ガムラスタン

私が実際に訪れたガムラスタンの道端からストックホルム大聖堂を見上げた様子を撮影した写真
私が実際に訪れたガムラスタンの道端からストックホルム大聖堂を見上げた様子
ガムラスタンの街歩き中に見かけた、ストックホルムを描いた絵画を私が撮影した写真
ガムラスタンの街歩き中に見かけた、ストックホルムを描いた絵画

続いては、ガムラスタンの観光中です。

こちらは旧市街地で、見どころが点在しているので外歩きがメインになります。

王宮やノーベル博物館、教会やカフェなどその都度、建物内に入っているとはいえ、外に出ている時間が長いので自然と身体も冷えていたと思います。

大体、朝から9時間程観光で歩き回っていたので当然ですね。

実際に私たちが歩き回ったルートをご紹介します。

私たちが実際に歩き回ったガムラスタンの観光ルートを地図上で示した様子
私たちが実際に歩き回ったガムラスタンの観光ルート

特に、正午12:00から行われるストックホルム宮殿での衛兵交代式を見るために20~30分ほど、ロープが張られた所定の位置で待っていたときが寒かったです。

屋外ですし、どんどん人が集まってくるので移動するわけにもいかず、じっとしていなければならなかったので、とても冷えを感じました。

演奏も素晴らしいですし、とても素敵なのでぜひ見て頂きたいですが、
早めに行っておかなければ、たくさんの人で見られなくなってしまうので、
寒さを覚悟して訪れてくださいね!

私が人混みの中、衛兵交代式を見ている様子を撮影した写真
私が人混みの中、衛兵交代式を見ている様子

私が特に寒いと感じた冬のストックホルムのスポット③セーデルマルム周辺

続いては、おしゃれなお店がたくさんあるセーデルマルム辺りです。

私たちは、こちらの地区のホテルに滞在していたので、地下鉄のSlussen駅周辺をよく歩いたのですが、少し坂道になっているGötgatan通りがびゅーっと冷たい風が吹き抜けていくので寒かったです。

私たちがよく歩いたGötgatan通りをご紹介します。

私たちがよく歩いたGötgatan通りを地図上で示した様子
私たちがよく歩いたGötgatan通り
朝方の、少し坂道になっているGötgatan通りを私が撮影した写真
朝方の、少し坂道になっているGötgatan通り

私が特に寒いと感じた冬のストックホルムのスポット④グスタフスベリ周辺

最後に少し郊外にあるグスタフスベリ周辺です。

Slussen駅から474番バスで訪れたのですが、降りるバス停をひとつ通り過ぎてしまい、誤ってGustavsbergs centrumで降りたので、10分程余分に歩いた為に寒かったこともありますが、それに加えても湖近くで、風がとても強かったです。

 
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バスで行かれる際、グスタフスベリ製陶工場の最寄り駅は
Farstavikenですのでお間違いなく!

アウトレットがあるのもこのFarstavikenです!

私たちは、着くのが早すぎてグスタフスベリ製陶工場がまだオープンしていなかったので、ぷらぷらと歩き回っていると冷えてきました。

訪れる際には営業時間を良く確認して予定を立てられると良いと思います!

私たちが実際に歩いて回ったグスタフスベリの街歩きルートをご紹介します。

私たちがグスタフスベリを訪れた際に歩いたルートを地図上で示した様子
私たちがグスタフスベリを訪れた際に歩いたルート
グスタフスベリ製陶工場辺りに到着したときの様子を私が撮影した写真
グスタフスベリ製陶工場辺りに到着したときの様子

私たちが徒歩移動をメインにしていたということも関係しているのでしょうが、
こうしてみると、ストックホルムの定番観光スポットは寒さを感じる場所が多いですね!

やはり、出来る限りの防寒対策が気になると思いますので
ここから、私が実際に着て行って良かった防寒スタイルをご紹介していきます。

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アラサー女子の私が冬のストックホルムに着て行った防寒アウター

まずは、言わずもがな、寒さ対策として重要なアウター選びです。

冬のヨーロッパはきっととても寒いだろうと、一番にアウターをどうしようかと迷いました。

そして私は実際にストックホルムへ、ユニクロさんのハイブリッドダウンコクーンコートで行きました!

私が実際にストックホルムで、ユニクロのハイブリッドダウンコクーンコートを着ている様子を撮影した写真
私が実際にストックホルムで、ユニクロのハイブリッドダウンコクーンコートを着ている様子

もともと私は、スタンダードなコートしか持っておらず、
関西地方なら寒さもこれで充分なのですが、ストックホルムだと寒いかも、
という不安と海外旅行で汚れたり雪で湿ったりしたら嫌だなという思いがあって、旅行用に新しく購入することにしました。

私が普段着ているスタンダードなコートを撮影した写真
私が普段着ているスタンダードなコート

もっと軽くて動きやすく、汚れても大丈夫で、寒さもばっちりしのげるお手頃価格のものを、と欲張って求めて辿り着いたのが、ユニクロさんでした!

実は、いかにも「ダウンです!」のようなもこもこしたデザインのものは苦手な私ですが、防寒着としてダウンはとても優秀なんですよね。

細身の方が来たらおしゃれなのですが、もこもこしたデザインが
どうも着ぶくれして見える気がして、なかなかダウンに手が出せませんでした。

その点、このダウンコートはすっとしたシンプルなデザインが魅力的です。

着心地はもちろん暖かく、首元もあご先辺りまでしっかりカバーしてくれます。

試着した際、お客さんでいっぱいの店内では少し暑いくらいでした。

ストックホルムでは、他アイテムも完全防寒対策をしてこのダウンコートを着て
ちょうど良いくらいの寒さです!

ユニクロのハイブリッドダウンコクーンコートを着て、ノーベル博物館へ入ろうとしている私を撮影した写真
ユニクロのハイブリッドダウンコクーンコートを着て、ノーベル博物館へ入ろうとしている私

もちろんとても軽いので、動きやすさという点でもクリアしていますし、
深めのポケットもあって使い勝手もばっちりです。

表面はポリエステルなので、さらっとしていて汚れがついてもすぐに落とせそうです!

雪が降っていても湿ってコートが重たい、なんてことにもならずに済みそうです。

お値段もリーズナブルで1万円弱で購入出来ました。

ロングコートとしては申し分のないお値段です!

ガムラスタンでユニクロのハイブリッドダウンコクーンコートを着ている様子を撮影した写真
ガムラスタンでユニクロのハイブリッドダウンコクーンコートを着ている様子

あいにく、現在こちらの商品は在庫なしのようですが、型違いもあるようなので、よろしければこちらからどうぞ。

 
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そして、私がおすすめしたいアウター選びの
ポイントが”フード付コート”であることです!

今まで、フード付アイテムは単なるデザインだと思っていましたが、
ストックホルムで初めてその機能性に気づき、感動しました。

ストックホルムで、ユニクロのフード付ハイブリッドダウンコクーンコートを着ている私の後ろ姿を撮影した写真
ストックホルムで、ユニクロのフード付ハイブリッドダウンコクーンコートを着ている私の後ろ姿

フードをかぶるだけで顔回りの暖かさが全然違います!

”北欧のヴェネツィア”とも呼ばれるストックホルムは、湖などの水面にたくさん面しており、よく冷たい風が吹き抜けます。

これをカバーしてくれますし、雨が降ったときもなんとカッパ代わりになります!
ダウンだからこそ!という部分もありますが。

皆さんイメージあると思いますが、外国の人がよくやっているあれです。

「海外の人って全然傘差さないよね」と日本でよく話していましたが、
滞在中、雨に遭った際にダウンコートのフードをかぶると傘要りませんでした。

というか、ストックホルム、風が強すぎて傘差していられませんでした!

ですので、水を弾く素材のものをおすすめします。防水撥水加工がしてあれば完璧です!

スポーツ用品店さんなどで、探しても良いかもしれません。

ストックホルムは雨が多いというわけでも無さそうですが、
水の都ゆえに風が強いので雨の勢いもすごかったです。

おかげで日本に帰ってからもちょっと寒いとフードをかぶるくせがつきました!

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アウターの中は何着る?冬のストックホルムでおすすめの防寒スタイルとは?

お次は、アウターの中に何を着るか、です!

アウターが暖かくて万全なら、中のトップスやボトムスは薄着で良いかというと、そうはいきません。

やはり、外歩きもすることを考えると、トップス・ボトムスの防寒対策も必須ですので、順番にご紹介していきます。

アラサー女子の私が寒い冬のストックホルムに着て行ったトップス

まずは、トップス選びですが、北欧あるあるとして「建物の中はかなり暖かい」があります。

外が寒い分、ヒーターの温度が高いのでしょうね。

ですので、アウターを脱いで建物内入った際に、すぐ脱ぎ着して温度調整出来る羽織ものを持っていくことをおすすめします。

私は、厚手のカーディガンタイプのざっくりニットもしくはオーバーサイズのすっぽりかぶれるニットの中に薄手のニットを着て、その下に更に綿100%の長袖カットソーを着て行きました!

ストックホルムのレストランで、厚手のカーディガンタイプのざっくりニットを着ている私を撮影した写真
ストックホルムのレストランで、厚手のカーディガンタイプのざっくりニットを着ている私
ストックホルムのカフェで、オーバーサイズのすっぽりかぶれるニットを着ている私を撮影した写真
ストックホルムのカフェで、オーバーサイズのすっぽりかぶれるニットを着ている私

厚手のざっくりニットはご飯屋さん等で少し暑くなってきて実際に脱いだことがあります。

薄手のニットに関しては、薄手といっても春先に着るようなものではなく、
日本の真冬に着るようなしっかりめのニットでしたが。

出来るだけ毛やウール・アルパカなど、暖かくて軽い素材で出来ているアイテムを選びました。

これで、温度調節出来て、室内はちょうど良かったです!

私がストックホルムで実際に着たアイテム(厚手のざっくりニットとブルーの薄手のニット)を撮影した写真
私がストックホルムで実際に着たアイテム
(厚手のざっくりニットとブルーの薄手のニット)
ストックホルムで実際に着たアイテム(厚手のざっくりニットとグレーの薄手のニット)を撮影した写真
ストックホルムで実際に着たアイテム
(厚手のざっくりニットとグレーの薄手のニット)

一応、無印良品さんのフリース素材のニットのロングコートもかばんに入れて、寒くなったらすぐ着られるようにと持ち歩きましたが、こちらは結局使わずでした。

コートとはいってもフリース素材なのでカバンに小さくまとめて入れられますし、アウターの中にもカーディガン代わりに着られるので、往き帰りの機内で着用しました!

肌寒くなってきた秋の始まりや暖かくなってきた冬の終わりなどにもささっと着られるので、帰国してからもしばしば着ている、私の定番アイテムです。

ストックホルムに持って行った防寒アイテム(無印良品のニットフリースフード付ロングコート)を撮影した写真
ストックホルムに持って行った防寒アイテム
(無印良品のニットフリースフード付ロングコート)

ニットフリースフード付コートはあいにく、販売終了してしまっているようですが、他にもフリース商品はあるようなので、無印良品さんのフリース製品はこちらからどうぞ。

日本で一番寒い時期に着るトップスの上に、すぐ脱ぎ着出来るタイプのカーディガンやパーカーなどのアイテムを着ておけば、別で防寒着を持ち歩かなくても良いかと思います。

本当は、ユニクロさんの極暖ヒートテックのようなものを着て行けば、
さらに暖かいのでしょうが、私は肌に合わず、かぶれることがあるので着られないのです。

それでも、重ね着をすれば、寒さに耐えられました。

アラサー女子の私が寒い冬のストックホルムに履いていったボトムス

そしてボトムスですが、裏起毛タイツの上に、
これまたユニクロさんのウルトラストレッチレギンスパンツを履いていました。

このパンツは特別暖かいアイテム!というわけではないようですが、
ストレッチが効いていて、とても動きやすいところが気に入ったので色違いで2本、旅行に持っていきました。

私がストックホルムでユニクロのウルトラストレッチレギンスパンツを履いている様子を撮影した写真
私がストックホルムでユニクロのウルトラストレッチレギンスパンツを履いている様子
ストックホルムで履いていたアイテム(ユニクロのデニム色とピンクベージュ色のウルトラストレッチレギンスパンツ)を撮影した写真
ストックホルムで履いていたアイテム
(ユニクロのデニム色とピンクベージュ色の

ウルトラストレッチレギンスパンツ)

レギンスパンツについてはカラーや素材違いがいくつかあるようですので、
こちらからどうぞ。

これにタイツの上から裏起毛や厚手の靴下を合わせて履きましたが、街歩き中、
長時間外に居ると「少し足元からひんやりくるなぁ」というくらいの寒さがありました!

 
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よほど分厚いパンツでも、やはり中にはタイツを重ね履きすることをおすすめします!

タイツを履いていなければ、パンツと靴下の隙間は素肌なので(例え長い靴下でも)、足が冷えてしまいます。

アウターでは防ぎきれない部分がありますし、なにより足先を冷やすのは
身体にも良くありません。

その点、足首回りをしっかりと防寒しておくと、体感的にも全身が暖かく感じられます。

 
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そして、更におすすめしたいのが、これに合わせた無印さんの裏ボアフリーススカートです!
ストックホルムで無印良品の裏ボアフリーススカートを履いている様子を撮影した写真
ストックホルムで無印良品の裏ボアフリーススカートを履いている様子

本当に一番重宝したアイテムです。

軽くて丈も長く、表地はフリース、裏地はボアなので手触りも良く、
ずっとブランケットを巻いて歩いているような暖かさで、
足元からひんやり来ても、お腹や腰までは冷やさずに済んだのでこのスカートのおかげで万全の体制で観光出来ました。

ストックホルムで履いていたアイテム(無印良品の裏ボアフリーススカート)を撮影した写真
ストックホルムで履いていたアイテム
(無印良品の裏ボアフリーススカート)
無印良品の裏ボアフリーススカートの裏地がもこもこしている様子を撮影した写真
無印良品の裏ボアフリーススカートの裏地がもこもこしている様子

あいにく、現在スカートタイプは販売されていないようですが、同じ裏ボアシリーズで、カーディガンやパンツなど販売されているようなので、こちらからどうぞ。

寒い冬の北欧、ストックホルムで履いていくべき靴とは?

残る防寒スタイルに合わせるアイテムは、靴です!これが結構悩みました。

てっきり雪が積もっていて建物内の床も滑るだろうと心配していたので、
スノーブーツとやらを探しまくりました!

まず、石畳でハイヒールは、その土地に不慣れな旅行者にはNGです。

ましてや、雪の降る地域にヒールで行こうと考える方はあまりいないですよね!

ロングブーツが暖かいかなと思ったのですが、
裏起毛タイツに裏起毛靴下を合わせて履けそうになかったので断念しました。

UGGさんのようなブーツは雪が染みてきて足が冷たそうだし、と考えていると、
防寒・防水・防滑効果有りのスノーブーツに行き着きました。

まぁ、良いのか悪いのか雪は全く降らずだったのですが。

それでも、暖かさと歩きやすさ、雨の時には防水ばっちりでとても良かったです!

 
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結果、冬のストックホルムではスノーブーツがとても優秀アイテムだったのでおすすめです!

スポーツ用品店さんや靴屋さんをたくさん見て回りましたが、私は結局、
ABCマートさんで、HAWKINSさんのスノーブーツを購入しました。

私がストックホルムでHAWKINSのスノーブーツを履いている様子を撮影した写真
私がストックホルムでHAWKINSのスノーブーツを履いている様子

スポーツ用品店さんで探すと、「雪山行くの?」くらい本気の仕様のものしかなく、デザインもスポーティで持ち合わせの服と合わせづらく、アウトドア用だったのでお値段もお高くなかなか手が出せませんでした。

一方、靴屋さんでデザインを見て選ぼうとすると、防滑効果ばっちりなスノーブーツに出会えずでした。

デザインが良くても重たくてたくさん歩くには適していなかったり、そもそもスノーブーツを置いていなかったり。

店員さんに「雪が心配で」と相談すると
金具のワンタッチスパイク付きのブーツを紹介されたこともありますが、
ワンタッチとはいえ、雪の上とそうでない道路で、
観光中にいちいち、履きなれないブーツのスパイクを気にするのは不便だと判断しました。

しかし、HAWKINSさんのスノーブーツは街中でも履けるシンプルなデザインで、機能性は言うことなし!しかも、お値段がなんと1万円以下で買えちゃうものがたくさんあるんです。

防寒アイテムなだけあって、中はふかふかのボアになっていて履き心地も良く、
靴下2枚履きしないと寒いかな、と思っていましたがそんな心配は無用でした!

軽くて歩きやすいですし、今回は雪の上を歩いてみることは出来ませんでしたが、たとえ雪が降っていてもこれなら安心出来そう、と感じられるスノーブーツです。

余談ですが、もしも、滑らないかどうかに不安があるようなら ブーツのつま先とかかとに引っかけて取り付けられる滑り止めスパイクがあるようなので、そちらを利用することもできるそうです!

今回の冬のストックホルム観光では、そこまでの対策はしなくても充分でしたし、本当に旅行中、とても快適だったのでぜひ探してみてください!

私が履いていった種類はあいにくもう販売終了しているようですが
ご参考までにこちらから、私が履いたものととても似ているHawkinsのスノーブーツを載せておきます。

似たようなスノーブーツが他にもあったので、いくつか載せておきます!

その他のABCマートさんで販売されている防水・防滑ブーツもご参考までにこちらからどうぞ。

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他に冬のストックホルムで防寒対策用におすすめの小物アイテムはある?

さて、最後に寒さ対策として忘れてはならない小物アイテムです。

皆さん持っていくと思いますが、素肌が出る顔回りと手先を防寒出来る、
ニット帽・マフラー・手袋は必須です!

アラサー女子の私が寒い冬のストックホルムにかぶっていったニット帽

コートのフード同様、ニット帽も日本ではおしゃれアイテムだと思っていた私ですが、ストックホルムでは、かぶらないと頭が寒すぎました。

頭が寒いって感じることあるんだなぁ、なんてしみじみ感じました。

 
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ニット帽も防寒用アイテムなんだと身を以て体感した瞬間です!
ストックホルムでニット帽をかぶっている姿を撮影した写真
ストックホルムでニット帽をかぶっている姿

普段はニット帽はおろか帽子もほぼかぶらないので、旅行前に、
「皆かぶってそうだし一応持って行くかぁ」と、
雑貨屋さんでたまたま見つけたニット帽を持って行きました。

雑貨屋さんで買ったニット帽をストックホルムでかぶっている様子を撮影した写真
雑貨屋さんで買ったニット帽をストックホルムでかぶっている様子

網目もざっくりめで、防寒に特化した造りというよりは、
街中でかぶるデザイン性を重視したタイプのニット帽かと思いますが、
それでもストックホルムでは寒さを和らげてくれました!

アラサー女子の私が寒い冬のストックホルムに着けていったマフラー

また、首元を防寒出来るアイテムも必須です!

何度も言いますが、水の都ストックホルムは冷たい風がびゅーっと吹いています!

氷点下になることもあるので、肌が直に外気に触れたまま長時間居ると凍傷になることもあるのだとか。怖すぎますね。

マフラーで鼻先までぐるぐる巻きにすることをおすすめします!

顔回りも全て覆うくらいのイメージで、マフラーの先はほどけないようにアウターの中にしっかり入れて、風が吹いても素肌に直に当たる面積を少しでも減らすと良いです。

マフラーも毛やカシミヤなどの暖かい素材で出来たものを身に着けて行こうと思っていましたが、雪で湿ってしまうと嫌だったのでマフラーはアクリル製のものを着けました。

実際に雨に当たってしまったので結果的に良かったです。

私たちがストックホルムでマフラーを着けている様子を撮影した写真
私たちがストックホルムでマフラーを着けている様子

アラサー女子の私が寒い冬のストックホルムに着けていった手袋

 
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そして、個人的に重要なポイントだったのが、スマホ対応手袋!
スマホ対応手袋をしてスマホでストックホルムの写真を撮っている様子

旅行に行くと、スマホで写真をパシャパシャ撮る私です。
街歩き中は、大抵、スマホを片手にしたまま観光しています。

ストックホルムの可愛い街並みを写真に納めるのに、
手袋をいちいち外していられないなと思い、お店でタッチパネルの反応の良い手袋を探しました!

色々なお店で見ましたが、私は無印良品さんで見つけた手袋で行きました。

反応するのは両手の親指・人差し指・中指までですが、画面を強くタッチする必要もなく、素肌でいつも通りスマホ操作をするのと大差ないくらいスムーズに反応してくれて、機能性抜群でした。

ストックホルムで手袋をしてテイクアウトコーヒーを持っている様子を撮影した写真
ストックホルムで手袋をしてテイクアウトコーヒーを持っている様子

私が着用したものとデザインが少し違うようですが、無印良品さんの手袋はこちらからどうぞ。

私たちがストックホルムに持って行った手袋を撮影した写真
私たちがストックホルムに持って行った手袋

実際にストックホルムで利用してみると、やはりスマホ対応手袋で大正解でした。

ほんの一瞬手袋を外しただけで、指がかじかんでしまう寒さです。

友人は普通の手袋だったので、手袋を外さなければシャッターが押せず、
「寒くてカメラのシャッターが切れなくて、
いつもより撮った写真の枚数がかなり少ない」と言っていました。

また、手袋着用で使えるスマホも寒さで電源が落ちやすいのでご注意ください!

充電を満タンにしておいても、数時間外歩きをしていると、
スマホを見ようとしても画面が立ち上がらなかったり、写真を撮ろうとして突然真っ暗になって電源が落ちてしまったり、ということがありました。

「寒さで落ちるんだ!」と気づいてからは、写真を撮ったらすぐスマホを
ダウンコートのポケットに手袋をしたままつっこんで、シャカシャカ振って温めていました。

おかげでそれ以降、「写真を撮りたいタイミングでスマホの電源が落ちてしまった」という目に遭わずに済みました。

寒さでバッテリーもよく消費していたと思いますが、予備の携帯用バッテリーも使わずに済みました!

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さいごに

体験したことのない寒さの地域に旅行をするとき、本当に服装悩みますよね。

女子であれば、せっかく旅行に行くのでおしゃれしたい気持ちもきっとあると思いますが、身体が冷えてしまって体調を崩してしまっては元も子もありません。

私は寒さに耐えられるかどうか自信が無かったので、おしゃれより寒さ対策を重視でコーディネートしました!

今回、ご紹介したアイテムは、そんな私が実際に冬のストックホルムで着てみて良かったなと感じるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

これから冬のストックホルムへ旅行される皆さんに、
「このくらいの寒さ対策をしていけば大丈夫そうだ」と、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

防寒対策ばっちりにした上で、おしゃれも楽しんでくださいね!

アイアンボーイ(=月を見上げる少年像)がニット帽とマフラーをしている様子を撮った写真
アイアンボーイ(=月を見上げる少年像)がニット帽とマフラーをしている様子を撮ったもの

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