プロフィール

私たちが実際に訪れたシンガポール動物園でぞうにえさやりをする様子を撮影した写真

こんにちは!”K“と申します。このサイトをご覧いただき、ありがとうございます。このブログを作っているのはどんな人物なのか、気になる方がいらっしゃるかもしれないので、私のことについて少しだけお話します。

私はごく普通の社会人生活を送るアラサー!

「海外旅行によく行く」と聞くと、学生だったり、旅行・交通系勤務やフリーランスの仕事だったりを思い浮かべるかもしれません。しかし、私は違います!

 
K
ずばり、私は本当にごく普通の社会人生活を送るアラサーです!

関西在住で、新卒で入った一般企業でずっとフルタイム勤務しています。シフト制ではありますが、ひと月の公休は約8~9日間なので、きっと同じような勤務体系の方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

さらに、現在内勤なので、いわゆる”OL”と呼ばれる方のような生活を送っています。海外旅行へは、3連休や有給休暇を利用しながら楽しんでいます。

ビーチリゾートやヨーロッパが好きで、ひとり旅も行きますし、友人たちと女子旅にも行きます。いつも個人で飛行機・ホテル等手配して、旅程を自分で組んでいます。

私は、現地に着いて、ふと目に留まった可愛いお店に入ったり、気の向くままに街歩きをして現地の地元の方の暮らしを肌で感じたりするのが好きなのです!ツアーだと行く場所も時間も決まっているのであまり自由に見られないですよね。気に入った観光地をもう少しじっくり見たいと思ってもバスの時間が決まっていたり。

個人手配だとそんなことを気にせず、自由に過ごせます。なので、私の旅行はいつもざっくりとだけ予定を決めて、現地で気ままに過ごすスタイルです。

また、どうしても観光スポットによって現地の公共交通機関を乗りこなして行くのが難しそうだと感じれば、日帰りツアーやアクティビティをピンポイントで取り入れることもあります。

とにかく、海外旅行は、現地で「あれ見たかったな」と思うことがないように、なるべく柔軟にプランをアレンジ出来る旅程を組むことを大事にしています。このブログで、社会人になったらヨーロッパや遠い国に行けないと嘆いている方にも、「普通の社会人でも、もっと気軽に海外旅行に行けるんだ!」ということを知ってもらえればなぁと考えています!

実際に私が乗った飛行機から見えた雲の上の様子を撮影した写真
機内から見えた雲の上の風景

ブログを始めたきっかけ1.旅先のおすすめを聞かれることが増えたから

次に、このブログを始めたきっかけをお話します。それは、最近、私が訪れた旅行先について友人に聞かれることが増えたからです。

自分へのご褒美として年に何度か海外旅行に行っていただけだったので、今までブログを書こうなんて考えもせず、気の向くままに旅行に行っていました。それがいつしか人生で25か国ほど訪れており、今では当たり前のように「今度はどこ行くの?」と声をかけられています。

友人にこれほど旅先でのおすすめを聞かれるということは、私の経験がこれから海外旅行へ行こうと考えている方の何か役に立つのかもしれない!と気づき、形に残していこうとブログを始めることにしました。(たくさんおすすめがあるはずなのに、説明が下手な私には、なおさら形に残して紹介出来ることは重要です!)

私は、ノマドワーカーでもないし、世界各地を飛び回っているような旅ブロガーでもないです。それでも、たくさん海外旅行に行っていて良いなぁ、羨ましいなぁ、と言われることが多々有ります。

そんな方たちにとって、このブログがぜひ旅に出るきっかけになれば、と思っています。

 
K
ところで、私にとって海外旅行は趣味のようなものですが、なぜ”海外”にこだわるのか?というところもお話しておきたいと思います。

単純に、海外旅行に行くと、今まで見たことのない世界に”わくわく”出来るからです!もちろん、国内旅行でも初めて行くところにわくわくすると思います。

ただ、私はその”わくわく”はまた違った種類だと感じています。日本国内での”わくわく”は感動したり、笑顔になれたり、癒されたり、とにかく楽しいものです。それに加えて、海外旅行で得られる”わくわく”は、勉強出来たり、成長出来たり、人生の糧になる経験が出来るものだと考えています。

私が初めて海外を訪れたのは、大学2年生の頃、カナダのバンクーバーへホームステイをしたときです。たった2週間でしたが、目に映る全てが初めてで、とても”わくわく”した経験でした。

言わずもがな、ステイ先のご家族やレストランのスタッフの方など、慣れない英語で自分の話がなんとか伝わったときはとても嬉しかったです。また、日常の何気ない瞬間も、日本との違いを感じられて面白いのです。

例えば、バンクーバーのバスに乗ると、降りることを知らせる押しボタンがありませんでした。よくよく皆さんを見ていると車内の黄色い紐(私はただの配線だと思ってました。)を引いて知らせているのです!「なるほど!」と思った瞬間でした。

降りる際も、皆さん、運転手さんに「ありがとう」と言って降りていて、異文化だなと思いました。もちろん、日本でバスに乗っていてもお礼を言って降りる方はいらっしゃるのでしょうが、私の中では運転手さんが降りる方へ「(乗車頂いて)ありがとうございます」と言っているイメージが圧倒的に大きいです。

バンクーバーでは、バスは乗客側が乗せてもらっているという感覚で、日本では、運転手側が乗ってもらっているという感覚がより強く社会に浸透しているのかなと肌で感じました。

このように、私が海外で感じた”わくわく”は日本では経験できない異文化体験です。ここで、もう少し、日本と海外の”わくわく”の違いを分かりやすくお伝えするために、例を挙げたいと思います。

例えば、日本国内で一人旅に出かけて、スマホやお財布が入ったかばんをひったくられてしまったとします。何も手元になくなってしまっても、警察へ行ったり、近くのお店で電話を貸してもらったり助けを求めたり、するべきことを自然と出来ると思います。

それでは、海外旅行に一人旅に出かけて、同じ状況になったらどうでしょうか?

何も手元になくなって、日本語が通じないところで警察まで辿り着くのにどれだけ時間がかかるでしょうか。助けを求めようとして、まず何をすれば良いのかすぐ分かるでしょうか。英語が堪能な方でも、国外でパスポートを失くしたとすれば、在日大使館に連絡を取って帰国できるよう手配してもらわなければなりません。

明らかに、海外旅行に行った場合の方が、自分の力で行動しなければならない規模が大きく、大変な経験になりますよね。

この例は極端ですが、海外では日本での常識や価値観は通用しません。よく言われる、なんとなくみんなと同調する日本文化とは全然違います。それゆえに、たくさんの異文化を前に、自分で行動して旅行をすることになります!自分の目で見て肌で感じて、自分で考えて行動して、と、その”わくわく”は間違いなく人生を豊かにしてくれるものです。

その”わくわく”は社会人になっても良い刺激になります。社会人生活、ただでさえフルタイム勤務であれば、一日のうちほとんどの時間を働いて過ごすことになります。毎日同じルーティンになりがちな日々、貴重なお休みの時間をどう過ごすかはとても大切なことだなと感じるのです。

日常とかけ離れたその”わくわく”は、リフレッシュになったり癒しになったり、もしかすると、人生の転機になることもあるかもしれません!それを体験するために、普通の社会人生活を送っていても海外旅行へ行って、その楽しみを知ったり、思い出したりしてもらいたいです!

私が実際に訪れたパラオの無人島から見た海
パラオの無人島から見えた綺麗な海

ブログを始めたきっかけ2.自分が知りたい情報にたどり着けないことが多かったから

それからもう一つ、このブログを始めるきっかけになったことが有ります。それは、自分が知りたい情報になかなかたどり着けないことが多かったということです。

海外旅行に限らず、楽しみな事って行くまでの計画する時間もとても楽しいですよね!

私は海外旅行に行くとき、リサーチをしっかりしていくタイプなのですが、最近、情報量が多すぎるのか、役立つ情報やわくわくする情報になかなか辿り着けないことが多かったのです。もちろん、有名観光スポットなどは、ネット検索すれば、アクセス方法・見所・営業時間・料金などの基本情報はすぐに分かります。しかし、観光客向けではない、地元の方が行くような穴場のレストランやカフェ情報があまり出てこなかったり、宿泊予定のホテルに近いバス停やメトロがどこなのかいまいち分からないこともありました。

ですので、実際に私が経験してみて分かった旅行先のお話を分かりやすくまとめることで、次に旅に出たいと考えている方々のお役に立てれば嬉しいです。また、今度はここに行ってみたいなと旅行先の候補地を選ぶように楽しんで見てもらえたらなぁ、と考えています!

現状、COVID-19の不測の事態により、渡航が厳しい状況ではありますが、きっと、また自由に旅行できる日が近い将来、訪れることを願っています。犠牲になられた方にはお悔やみ申し上げますとともに、最前線で戦っていらっしゃる方には心より感謝申し上げます。私自身、次に海外旅行へ行ける日まで、どこに行きたいかなぁ、何をしたいかなぁとたくさん思い描いて過ごしたいと思います!それまで、今までの私の経験で役立ちそうな情報をどんどんUPしていけたらなぁ、と思っています。

私が実際に関西国際空港で搭乗予定の飛行機を撮影した写真
関西国際空港で搭乗予定の飛行機を待っているとき

ごく普通の社会人女子の私が毎年海外旅行に行く為に日常生活で意識していること!

毎日毎日、お仕事大変ですよね。ふと、旅行に行きたくなっても、日々働いていると、「社会人だから海外旅行は行けないなぁ」と感じることもあると思います。そして、皆さんと同じ普通の社会人女子である私が一体どのようにして、毎年働きながら、海外旅行に行っているのか気になるところだと思います。ここからは、私がチャンスを逃さないように普段から意識していることをご紹介します。

日頃から旅行貯金をしよう

まずは、旅行貯金をすることです!「海外旅行行きたいなぁ」と思ってもお金が無ければ元も子もないですよね。

とはいえ、明確に「何月にここに行く!」と決まっていなければ、こつこつ旅行貯金するのはなかなか大変です。私もそんな風にこつこつ貯金は出来ていません!

そんなとき、私が活用しているものが、銀行の自動積み立て定期預金です。ほとんどの銀行で簡単に口座開設できるかと思います。こちらは、毎月決まった金額を普通口座から振り替えて、積み立て定期預金口座へ積み立ててくれるというすぐれものです!

ポイントは、”自動で”やってくれるところです!自分で毎月、貯金用口座に移すのはなかなか大変ですよね。人間ですから、「毎月貯金しよう」と決めていても、「今月は使いすぎたなぁ、貯金はやめとこ」という気持ちになることもあると思います。

それだと、あまり貯金額が増えないことは目に見えていますよね。その点、毎月自動で積み立ててくれるのならば、放っておいても気づいたときにはそれなりに貯まっているのでお得感もあります!

ちなみに、私は毎月2万円、必ず自動積み立て定期預金に移されるように設定しています。つまり、放っておいても半年で、12万円旅行貯金が貯まります!

12万円あれば、感覚的には、ヨーロッパやアメリカ本土くらいまでの長距離航空券も買えちゃいます。アジア圏内であれば、全ての旅行代+お土産代も充分賄えちゃいます!

私が実際に機内案内で見たホノルルから大阪までのフライトの飛行状況を撮影した写真
私が機内案内で見たホノルルから大阪までの実際の飛行状況

どうでしょう、海外旅行が少し身近に感じられませんか?単純計算で半年に1回は海外旅行に行けるくらいの貯金が自然に出来ます!

また、自動積み立て定期預金を旅行貯金用口座と決めて、生活費やその他貯蓄とは別にしておくこともポイントです!

こうしておくことで、この口座に貯まったお金は気兼ねなく、旅行のためだけに使えます。ちなみに、余裕があるときはATMなどで追加で入金することも可能です。こちらの口座からは積み立て中でも使いたい時にATMで引き出せるので、そちらも便利な点ですね!

銀行によって、振替金額を選べたり、振替のペースを3か月ごとと設定出来たりと、自分に合わせて利用できるので、使い勝手が良いのでおすすめです。旅費が貯まらないと思っていらっしゃる方はぜひ、試してみてください!

日常生活でも海外旅行の情報を収集しよう

次に、私が日常生活で意識していることは、予定が無くても、旅行サイトやガイドブック、SNSで海外の素敵な場所の情報をサーチすることです!これは、意識というより、趣味のようなものですが。

例え旅行の予定が決まっていなくても、旅行サイトのトップにはその時のおすすめ情報やセール情報が出ていますし、次はここに行きたいなぁなんて楽しみが出来ます!

とはいえ、旅行の予定もないのに、旅行サイトで何を見ればいいのか分からないというお声もあると思うので、私がどんなページを見ているのかご紹介したいと思います。私はだいたい、価格チェック・旅行プラン計画・旅行先の選別の3つのカテゴリーに分けて、各々媒体を使い分けして旅情報を収集しています。

フライトやホテルの価格についての旅情報

航空券やホテルに関しては、よく、トラベルコさんやExpediaさん、スカイスキャナーさんのページを参考にしています。色々な旅行会社が打ち出している航空券やホテルの価格チェックが一度に出来るからです。

どうせ予約するなら、出来るだけ安い方が良いですよね!しかし、様々なプランを様々な会社が販売しているので、それをひとつひとつ自分で料金を調べるのは大変です。各旅行会社の料金を比較して提示してくれるサイトがあるならば、使わない手はないです。

また、しょっちゅうサイトをぼんやり眺めていれば、意識していなくても、「あ、このフライト安い!」とか「この時期値下がりしてる!」と、自然に分かってきます。

旅行プランを計画するための旅情報

旅行プランに関しては、JTBさんやHISさんなど旅行会社のツアーやパッケージプランを参考にしています。

私は団体行動が苦手なので、基本的に全行程が組まれているパッケージツアーは利用しませんが、行きたい旅行先の観光スポットの回り方を決めるときや、数か国を回りたいときに参考にしています!

ある程度の時間の見積もりが提示してありますし、1日でこのくらい回れるという指標になります。王道の観光スポットがもれなく紹介されているところも便利なポイントですね!

ツアーの行程をベースにして、ゆっくり見たい観光スポットの時間を長めにしたり、別の観光スポットと差し替えたりとアレンジして、実際の旅行プランを考えることもあります。

また、旅行先の検討はついているけれど、どこの観光スポットに行くか決まっていないという時にも、ツアーを参考にしています。観光スポットのおすすめ情報や見所が載っていることがほとんどなので、とても助かります!

次回の旅行先を探すための旅情報

そして、肝心の旅行先ですが、これは本屋さんでガイドブックの棚をぷらりと眺めて素敵な場所を知ったり、旅行サイトやインスタグラムの素敵な場所の写真を見たりして、候補にしています!

私は、ガイドブックの中で『地球の歩き方』を愛用しているのですが、そのシリーズから出版されている、女子旅をテーマにした『aruco』と『リゾートスタイル』が好きです。見ていて、可愛いものがたくさんでわくわくします!

『地球の歩き方』はメインの観光地以外の詳細な情報も載っていて、個人で街歩きするにはぴったりで、旅行先でいつも重宝しています。

そのシリーズなので、『aruco』と『リゾートスタイル』も情報量は充分ですし、なにより女子受け確実なカフェや雑貨・お土産など、カラフルなページレイアウトで「行きたい」想いを引き出してくれるガイドブックなので、旅行先選びにおすすめです!

また、おすすめ旅行情報がたくさん載っているサイト『リトリップ』さんも、記事内の写真がどれも素敵でよく読んでいます。ガイドブックというよりは、読み物の要素が強いので、「どこか行きたいなぁ、どこがいいかなぁ」という気分のときにぴったりのサイトです!

さらに、私は、写真からよく「行きたい」想いが沸き上がるので、インスタグラムは毎日観ています。

特に、世界中を旅していらっしゃるLee AbbamonteさんやMurad Osmannさんの写真が素敵でよく観ています!

Abbamonteさんは北極・南極を含めて世界の国連加盟国193か国全てを旅した方です。加えて、トラベラーズセンチュリークラブと呼ばれる会員クラブのメンバーで、このクラブで国と認知されている329か国(12/14/2019時点)の大半を訪れたことのある勢いです!

会員メンバーは、100か国以上訪れたことのある方のみで構成され、旅に精通しているメンバー同士で情報交換などをしているようです!ちなみに、なぜ329か国なのかと言うと、世界で”地域”と認知している場所を”国”とカウントしているからだそう。

そんなAbbamonteさんのインスタグラムは、世界遺産や美しい景色の写真が多く、とても綺麗です!

また、Osmannさんの写真は奥様がモデルとしてよく登場されていますが、それぞれの国の民族衣装を着ていらっしゃって、世界遺産やその国の文化がよく分かる風景を背景にされているのが特徴です!

日本にもいらっしゃったようで、その際は、着物を着て、京都の伏見稲荷大社や嵐山での写真を投稿されてました。

Osmannさんの写真を見ると、世界各国がとても良く表現されていて、「ここにも行ってみたいなぁ」とよく思います!また、Movie仕立てになっている写真も多く、モデルのRolaさんや森星さんもフォローされていて、本当におしゃれで魅了される写真ばかりなので、ぜひご覧ください。

日頃から長期休暇取れる日を考えよう

最後に、私が日常生活で意識していることは、「いつ、長期休み取れるかな」と日頃からスケジュール確認をすることです!

社会人になると、急にお休みは取れないですし、思い立っても「じゃあ来週海外旅行行っちゃおう!」なんてなかなか出来ないですよね。 

週末の1泊2日で行こうと思えば行けなくはないですが、韓国など近場に限られちゃいますし、帰国してすぐお仕事なんて慌ただしいのももったいないです。

なので、自分のスケジュールを見て、ざっくりでも何月なら長期休暇取れるかなぁ~とイメージしています!そしてすぐ、上司にやんわり確認します。

私は公休に加えて、有給を4~5日申請する形でいつも1週間程の長期休暇をお願いしています。「まだ全然確定じゃないんですけど、何月有給使おうか検討してまして」と話して、様子を見ながら、少なくとも2~3か月前から布石を打っておきます!

もはや、私の場合はこう尋ねると「次はどこ行くの?」と聞かれるようになっています。実際の申請は1か月前にすれば良いので、確定すればそのままお願いしますし、流れてしまえば無しになったと伝えています。

有給取得に関しては、各々会社によって異なるでしょうし、難しいこともあると思います。しかし、予め、何月辺りに有給を使おうと思っていることを主張しておけば、「あ、前言ってたね」とあっさりOK頂けるので、私はいつもお休みが取れそうか数か月前から確認しています!

会社側からしても、急に申請されるよりも、予め、有給希望を聞いていれば早めに対応出来て助かると思います。また、仮に「難しい」と言われても、「この月なら大丈夫」と代替案をくれたり、ふとした時に、「そういえば、有給使いたいって言ってたな、いつが良いんだっけ?」と再度尋ねてくれるかもしれません。

ぜひ、日頃から、長期休暇いつなら取れるかなぁと考えてさりげなく伝えてみることをおすすめします!

パラオ国際空港の待合スペースで心地良い風を感じながら私たちが実際に搭乗を待っているときの飛行機を撮影した写真
パラオ国際空港の待合スペースで心地良い風を感じながら実際に搭乗を待っている時の風景

このように、普段から海外旅行へ行くことを意識していれば、急に思い立っても行けちゃいます。ぜひ、皆さんも海外旅行「行きたい」を「行こう」に変えちゃいましょう!